宮崎あおいの概要
・4歳の時、子役デビュー。主にCMを中心に活動。
ドラマや映画にも出演していたが、名前の付かない役が多かったため、
子役時代の宮崎あおいを知る人はあまり多くない。
2000年映画『EUREKA(ユリイカ)』における宮崎あおいの秀逸な演技力が高く評価される。
2001年宮崎あおい、映画初主演の『害虫』で、
第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞。
2002年『EUREKA』で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。
BS-i連続ドラマ『ケータイ刑事 銭形愛』主演。
2003年宮崎あおい、初舞台で主演をつとめたミュージカル『星の王子さま』で、
第41回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞受賞。
2004年(平成16年)、NHKドラマ『ちょっと待って、神様』の主役を務めて好評を博す。
2005年(平成17年)、中島美嘉とダブル主演を務めた『NANA -ナナ-』が、
2005年度実写邦画観客動員数第2位の大ヒット。
社会現象になり、宮崎あおいの大ブレイクのきっかけとなった。
2006年NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』で、ヒロイン・有森桜子役を好演。
宮崎あおいの知名度がさらに上昇した。
そしてその演技が評価され、第44回ゴールデン・アロー賞放送賞を受賞。
2008年放送予定のNHK大河ドラマ『篤姫』で、宮崎あおいは主人公の篤姫を演じる。
放送開始時の年齢は22歳1か月で、大河ドラマの主役としては歴代最年少になる。
また、朝ドラのヒロイン経験者が大河ドラマの主役を単独で務めるのは初めてである